ペコ
本名:星野裕 (片瀬高等学校)
右ペン、表ソフト
戦型:前陣速攻型
”この星の1等賞になりたいの、卓球でオレは! そんだけ!”

窪塚洋介
1979年生まれ、神奈川県出身。95年のデビュー以来、ドラマ「GTO」の優等生、「リップスティック」の謎の美少年役で注目を集め、「池袋ウエストゲートパーク」で池袋のキング役を演じ人気爆発。硬軟選ばぬ若手演技派として、昨年主演した『GO』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、名実ともに今最も注目の俳優。2000年5月には初めての本「20」を出版。また絵のない絵本「聖邪の行進」を出版し話題に。
▼主な作品
TVドラマ:「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」(2001)「もう一度キス」(2001)「ロング・ラブレター?漂流教室」(2002)
映画: 『溺れる魚』(2001)『GO』(2001)『Laundry(ランドリー)』(2002)

スマイル
本名:月本 誠 (片瀬高等学校)
右シェイク、F面裏ソフトB面ツブ高
戦型:カット主戦型
” 卓球なんて、死ぬまでの暇つぶしだよ”

ARATA
1974年生まれ、東京都出身。モデルとして活動中、98年是枝裕和監督作品『ワンダフルライフ』の主役に抜擢されて映画デビュー。現在は自身ブランド"REVOLVER"のプロデューサーとして活動する傍ら、各メディア、映像に活躍の場を広げている。
▼主な作品
『ワンダフルライフ』(98)  『シェイディグローブ』(99)  『DISTANCE』(2001)

チャイナ
本名:孔 文革(コンウェンガ) (辻堂学院高校)
右中国式ペン、裏ソフト
戦型:ドライブ攻撃型
”スウェーデン・・・ドイツ・・・ふん、日本か”

サム・リー
1975年生まれ、香港出身。スケートボードで遊んでいるところを陳果(フルーツ・チャン)監督にスカウトされ、『メイド・イン・ホンコン』の主人公チャウ役でデビュー。その瑞々しい演技で第17回香港電影金像賞最優秀新人賞を受賞した。A Bathing Apeでモデルとして起用されるなどファッション・センスの良さにも定評があり、香港の人気HIPHOPユニットLMFへ加入したり、『無問題2』で岡村隆史と共演するなど活躍の場を広げている。
▼主な作品
『硝子のジェネレーション 香港少年激闘団』(98) 『花火降る夏』(99) 『ジュネックス・コップ』(99) 『無問題2』(2002)

ドラゴン
本名:風間 竜一 (海王学園)
右シェイク、裏ソフト
戦型:ドライブ主戦オールラウンド型
前年度インターハイ優勝
”せいぜい振り落とされるな、ザンギリ頭”

中村獅童
1972年歌舞伎の名門萬屋に生まれる。祖父は三世中村時蔵、伯父に萬屋錦之介。8歳で初舞台、二代目獅童を襲名。日大芸術学部出身。1996年「狐狸狐狸ばなし」おそめ役で歌舞伎座賞、翌年「歌舞伎のみかた」で国立劇場特別賞受賞。2002年「初春花形歌舞伎」で対照的な役「野崎村」久松と「船弁慶」の弁慶を好演。大爆笑の牛娘おそめ、「狐狸狐狸ばなし」の再演(8月歌舞伎座)も決定。「恥をかきながらもイメージを固定せず、常に瑞々しい感性で人々を驚かせたい」と言う獅童の、さらなる飛躍に期待。映画は本作が初出演となる。
▼主な作品
歌舞伎 :「義経千本桜」(2001) 「船弁慶」(2002) 「ぢいさんばあさん」(2002)
TV: 「真夜中の王国」(2002) 「木更津キャッツアイ」(2002)

アクマ
本名:佐久間 学 (海王学園)
右ペン、裏ソフト
戦型:前陣速攻型
”飛べねぇ鳥もいるってこった”

大倉孝二
1974年生まれ、東京都出身。ケラリーノ・サンドヴィッチ氏が主宰する劇団[ナイロン100℃]に所属。[ナイロン100℃]以外の舞台にも、野田秀樹作・演出「贋作・桜の森の満開の下」等に出演をしている。舞台以外でも、テレビドラマ、CMなどで幅広く活躍しており、「踊る大捜査線」、「ケイゾク」、「プリズンホテル」等に出演。映画では『弟切草』をはじめ、独特なキャラクターと演技力で名バイプレイヤーとして人気を集めている。
▼主な作品
舞台:「人間風車」(2001) 「彦馬がゆく」(2002) 「ダブリンの鐘つきカビ人間」(2002)
TV: 「愛のことば」(2001) 「非婚家族」(2001)
映画: 『溺れる魚』(2001) 『ダンボールハウスガール』(2001)


原作 松本大洋
1967年生まれ。88年「STRAIGHT」でデビュー。超広角の大胆なカット割、効果線を排除した独特の画風、童話的キャラクター、光と影のバランス、等が際立つ当代一の漫画家。代表作に「青い春」、「ZERO」、「鉄コン筋クリート」、「ピンポン」、「GOGOモンスター」(第30回日本漫画家協会賞特別賞)など。ほかに画集「100」「101」も出版している。漫画以外にも劇団黒テントとのコラボレーションを行っており、戯曲『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』も執筆。現在、スピリッツ増刊IKKIにて「ナンバーファイブ」を連載中。 高い評価とカリスマ的人気を誇り、世界から注目されている天才アーティスト。

脚本 宮藤官九郎
1970年生まれ。劇団「大人計画」所属。脚本家として、ドラマでは「池袋ウエストゲートパーク」、「ロケット・ボーイ」などの脚本を手掛ける。バラエティ「笑う犬の生活」では構成に参加。映画では直木賞を受賞した「GO」の脚本を執筆。俳優として、舞台以外にも、ドラマやCMでも活躍をしている。 テレビ、映画、舞台で新しいエンタテインメントの方向性を示し、熱い注目を集める才人。

監督 曽利文彦
1964生まれ。映画、テレビのVFXスーパーバイザーとして活躍中。96年にデジタルドメイン社に参加し「タイタニック」のCGを手掛ける。邦画では「アンドロメディア」、「秘密」、「映画/ケイゾク」などのVFXスーパーバイザーを務める。「ビューティフルライフ」、「池袋ウエストゲートパーク」等、数多くのドラマのタイトルバック、VFXシーンを担当。2000年末には短編デジタル作品「カンフーマスター」を発表し大きな反響を呼んだ。本作が長編第一作となる。 デジタル映像に関して、世界でもトップクラスの知識と能力を持つ監督。